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コラーゲンたっぷり!おすすめイカ料理

イカ肉にはコラーゲンがたっぷりで、特に塩辛には
うまみ成分が豊富でコラーゲンの吸収率が抜群にいいそうです。

塩辛はご飯にもよく合いますし、焼酎や日本酒にも
おつまみとして愛されています。

新鮮なイカを手に入れたときは、「イカのごろ焼き」がおすすめ。

「ごろ」とは、イカの肝臓で、イカの体の中心にある大きな袋状のもの。
特に癖はなく、えびやかにのミソのようで、それでいて濃厚です。

イカの中身を全部とって、その中にごろを入れて、焼くのですが、
炭火がいいですが、ご家庭だと網焼きでもいいと思います。

ごろが溶け出してきたら、そのまま食べやすく切って、
溶け出したミソをソースにしていただきます。

何の味付けもいらず、もうこれだけでお酒もご飯もすすみます!
とっても美味しいので一度試してみてくださいね♪

posted by cheeko at 00:00 | TrackBack(3) | おすすめイカ料理

イカの効能

イカって、お刺身とか焼きイカとか普通に食べてましたが、
よく食べるって程でもないですよね。

でも、イカって凄い効能があるのです。

●動脈硬化を予防
イカの歯ごたえはアミノ酸によるもので、そのアミノ酸の一種である
タウリンにはコレステロールや中性脂質を抑圧し、血圧を下げる作用も
ある事から動脈硬化などの成人病予防には欠かせない成分です。

また、タウリンには血液を補う効果があり、女性の貧血、無月経、
閉経など、更年期障害に有効です。
肝炎に対する効力性もあることがわかっています。

更に、タウリンは夜行性の動物の目に多く含まれる物質で、
紫外線やOA機器などによる目の疲れ、視力を回復するなどの
効果があると言われています。

●イカの脂質を構成している脂肪酸の種類にDHA(ドコサヘキサエン酸)・
EPA(エイコサペンタエン酸)があります。
DHA・EPAが豊富な肝臓(通称ゴロ)と一緒に食べるとことで、
心臓&血管系の病気の予防になります。

又、精神を安定させる作用があると言う事もわかってきました。
更に!美しいお肌の原料とされるコラーゲンがイカ肉(蛋白質)に
含まれていて、しかも脂肪分は魚肉の半分程度と非常に良質!
ダイエット食品としても注目されているところです。
 
posted by cheeko at 00:00 | TrackBack(0) | イカの効能

イカの特徴

イカって意外といろんなことを知らずにただ食べてますよね(^-^;
足も十本とか言われていますが、「足」ではなくて本当は「腕」
なのです。。
しかもあとの二本は縮めているので普段はよくわかりません。
死ぬとだらりと伸びるのです。

ちょっと気持ち悪いって思ってます?
でもほたるイカとか夜の海で光って綺麗ですよね。

イカの交尾もちょっと変わっています。
雄の精子は付属器官で作られる精包という、つま楊子ぐらいの大きさ、
太さのカプセルにつめられています。
カプセルの中には精子の塊はバネ、それに相手にくっつくセメント体
という粘着器が仕込まれています。
雄は雌に抱きつきこの精包の引金を引いてバネによってとび出す精子の
塊を雌の体に射ち込むのです。

交尾が済むと、イカの種類によっては直後、または何日かで
卵を産みます。
種類によって形状は違いますが、ヤリイカ、ケンサキイカ、
アオリイカなどは寒天の指状の袋に入れられています。

posted by cheeko at 00:00 | TrackBack(0) | いかの特徴

イカの種類

日本近海には約130種類程が生息していて、世界中の温帯から熱帯の海に
生息しています。
体長わずか25mmのヒメイカから全長15m以上もあるダイオウイカの一種迄
その形態は様々ですが、本当の所詳しい生態は意外に不明な点が
多い生き物なのです。

一生を通じて群れで海を回遊しています。

よく、イカとタコが比較されますが、イカには背骨が無く体は
頭(目と口の所)の下に足が10本あり、そのすぐ上に内臓があります。
足→頭→内臓が一直線に並び、この為イカ類は分類学上「頭足類」と
呼ばれています。

イカ類を細かく分類すると33科あるのですが、通常市場で見られ、
食膳に上がるのコウイカ科、ヤリイカ科、アカイカ科(スルメイカ類)
の3科に絞られます。

posted by cheeko at 00:00 | TrackBack(0) | いかの種類

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